設備メンテナンスへの転職におすすめ3社を紹介│設リべ
設備メンテナンスへの転職におすすめ3社を紹介│設リべ » 設備メンテナンスってどんな仕事? » 設備保全に必要なスキル

設備保全に必要なスキル

目次

【PR】現役社員が語る
設備メンテナンスで必要なスキル

ここでは実際に設備メンテナンスとして活躍している株式会社グリーンテックの現役社員の方に「設備メンテナンス」で必要なスキルについて聞いてみました!

実際の業務で使うスキルや
求められるスキルとして
何がありますか?

グリーンテックN.Iさん
N.Iさん
(業界歴:1年5か月)

A.設備の知識は必須

 

設備メンテナンス業界では、設備に関するノウハウとナレッジが非常に重要です。

私が業務で特に重視しているのは、設備の点検や部品交換などの技術的なスキルです。これらは現場での経験を通して身につけていきました。

また、現場ではしっかりとコミュニケーションを取らないと安全面にも関わってくるので、コミュニケーションは大切な要素です。

グリーンテックN.Iさん
N.Iさん
(業界歴:1年5か月)

A.コミュニケーションは重要

設備保全では、機械や電気系統の知識が必須です。

私は、実際の業務を通して、機械の基本的な構造や、電気系統のトラブルシューティングスキルを身につけました。

また、コミュニケーション能力も重要です。

チーム内外、クライアント企業やメーカー企業を含めて、仕事を遂行するためには、連携が大切になるため、効果的にコミュニケーションを取ることが求められます。

設備保全で役立つ資格と
その取得経験について
教えてください

グリーンテックN.Iさん
N.Iさん
(業界歴:1年5か月)

A.資格取得が実践に活きる

入社から設備メンテナンスに関わる資格を10個ほど取得しました。

資格を取る過程で、理論的な知識と実践的な技術の両方を身に着けられたと思います。

会社からは資格取得のための勉強会や支援を受け、仲間たちと一緒に学び、切磋琢磨したからこそです。

グリーンテックM.Nさん
M.Nさん
(業界歴:1年6か月)

A.周りのサポートがあってこそ

資格取得は、設備メンテナンス業務において非常に役立ちます。

私自身も会社のサポートを受けながら、複数の資格を取得しました。資格取得の過程で得た知識は、日々の業務に直接役立っています。

遠隔にいても経験豊富な先輩にオンラインで相談ができるのも大変助かりました。

設備メンテナンスの業界を
検討している方に
一言お願いいたします

グリーンテックN.Iさん
N.Iさん
(業界歴:1年5か月)

A.学ぶ姿勢が大切

設備保全業界で一人前になるには、日々の現場での予習と復習が重要です。

新しい作業にも積極的に取り組むことで、技術が自然と身についていきます。

未経験からでも、学ぶ姿勢を持って挑戦すれば、成長できると思います。

グリーンテックN.Iさん
N.Iさん
(業界歴:1年5か月)

A.一度、現場に運んでみては

この業界に興味がある方には、実際に現場を体験することをお勧めします

実際の業務を見ることで、仕事の現実を理解しやすくなります。

また、資格取得を目指し、専門知識を深めることも重要です。未経験から始める場合は、基本から学び、徐々にスキルアップしていく心構えが必要です。

グリーンテックの公式サイトキャプチャ

グリーンテック
物流管理職候補の採用情報

取材したグリーンテックでは、
2030年には現在の市場規模の10倍以上にも成長すると予想されている
物流業界に特化した求人を募集しています。
成長市場でスキルを高めたい方は、ぜひ募集要項をご覧ください。

設備保全に欠かせないスキルとは?

機械図面、電気図面の読解

設備保全の仕事をする上で、機械図面や電気図面の読解スキルは欠かせません。なぜなら設備の不具合の原因を調査する際、図面から機械的・電気的な構造を読み取り、そこから原因箇所がどこにあるのかを推測する必要があるからです。図面の読解スキルを鍛えるには、基礎的な知識を身につけた上で、図面を読み解くトレーニングを繰り返し積むことが大切。忍耐強く取り組むことで、図面の読解スキルの向上を図れます。

PLC/シーケンスの知識

設備保全では、アラーム内容をもとにPLC/シーケンスを追いかけ、不具合の原因になっている信号を調査することがあります。ちなみにPLC/シーケンスとは、さまざまな機械に使用されている制御装置のことです。PLC/シーケンスについての知識がないと設備の故障調査や修理が難しくなるため、設備保全の仕事をする上で必要なスキルとなります。

機械構造の基本理解

機械がどういった構造をしており、どういう仕組みで動いているのかといった基本的な知識も押さえておく必要があります。機械構造の基本が理解できていないとメーカーに問い合わせる際もうまく説明できず、メーカーをただ呼ぶだけの対応になりかねません。

油圧・エア・電気に関する知識

設備が故障する原因のうち大きな割合を占めているのが、設備の動作部分に関わる油圧・エア・電気です。そのため、設備保全の仕事をするなら、油圧・エア・電気に関する基本的な知識がまず必須となります。

工具・測定器を扱う技術

設備保全の仕事には、調査や修理内容に合った工具・測定器を選定し、適切に扱う技術も求められます。今はさまざまな工具・測定器が出回っているため、多くの選択肢の中から適切な道具を選定するためにも、工具・測定器に関する知識が重要となってくるのです。

修理・保全経験

設備保全の修理案件の内容は多岐に渡るため、経験をどれだけ積んできたかが迅速に対応できるかを左右するカギとなります。AIを活用したソリューションを提供する企業も増えてきていますが、人が介入する部分がある限り、修理・保全に対応するエンジニアの経験は必要不可欠です。自動車整備や他分野での保全経験も設備保全の仕事に生かせることが多々あるので、これまでの経験をエンジニアとしての強みにできます。

細かく丁寧にチェックができる注意深さ

設備保全の現場では、ちょっとした見落としが大きなトラブルにつながることがあります。そのため、ささいな違和感や違いを見落とさない注意深さが必要です。日々の点検や確認時に丁寧なチェックを心がけられ、少しの違いでも見落とさずにトラブルを察知できる人は設備保全の仕事に向いています。

適切な対応ができる判断力

設備保全の仕事では複雑な機械を取り扱うことが多く、修理・保全の案件の内容も多岐に渡ります。現場で発生するさまざまなトラブルに対して、慌てずに適切な対処ができる判断力と冷静な行動力が必要です。

臨機応変な対応力

どれだけ予防保全に力を入れていたとしても、突発的なトラブルが発生するケースは少なくありません。いつ・どのようにトラブルが発生するかを完璧に予測することは難しいため、設備保全の仕事にはトラブルが発生した際に臨機応変に対応できるスキルが求められます。イレギュラーなケースに対応できる柔軟性を持っている人は、設備保全の現場で重宝されるでしょう。

チームで対応するためのコミュニケーション力

設備保全の現場では、設備の修理対応・維持管理のいずれにおいても1人で作業することはほとんどなく、チームでの作業となります。そのため、チームで対応するためのコミュニケーション力も欠かせないスキルです。

また、設備保全の対応をする際は生産ラインを一時的に停止する必要があるため、生産部門との連携が重要になります。このときにコミュニケーションロスが発生すると生産ラインの停止が延び、稼働率の低下につながりかねません。そのため、普段からこまめなコミュニケーションを意識し、信頼関係を構築しておくことが大切です。

そのほかにも、設備保全ではメーカーや工事業者など社外とのやり取りも多いので、工事内容の説明や見積もりの取得、工事調整などで抜け漏れを起こさないためにも、コミュニケーション力が求められます。

設備保全には「QCD」の意識が大切

顧客が設備保全を依頼する理由は、生産活動のQCDを維持するためです。QCDとは品質・コスト・納期を意味しており、製造業で重要視される生産の3要素です。設備の異常や停止が発生するとQCDに大きく影響することから、製造業の現場では設備保全が求められています。

そのため、設備保全の担当者にもQCDへの高い意識が必要です。設備保全にはQCDの実現に向けた機械のパフォーマンス維持が求められていることをしっかりと意識した上で、設備保全に取り組む必要があります。

このサイトでは設備メンテナンス・保全業界への転職に不安を抱えている方に向けて、
あなたが求める働き方別に、おすすめの会社3社を紹介しています!

設備メンテナンス・保全の採用、転職希望者におすすめの求人3選

設備保全をする上で役立つ資格

設備保全の仕事や転職に役立つ資格としては、「機械保全技能士」「電気工事士」「電気主任技術者」の3つがあげられます。

機械保全技能士は機械修理や保全に関係する国家資格で、一般的な保全に関する知識を得られるため、設備保全の業務に生かせる資格を取得したい人におすすめ。電気工事士は電気設備の工事・取り扱いに必要な国家資格で、扱える設備の範囲によって1種・2種に分かれています。対応できる業務の幅を広げたいのであれば1種の取得がおすすめです。

電気主任技術者は、電気設備の保安監督業務を行うのに必要な国家資格です。第1種から第3種まであり、取り扱える電気工作物の電圧によって必要な資格が異なります。中小規模の工場の保安監督業務に携わりたいのであれば、5万ボルト未満まで対応可能な第3種で十分です。ちなみに電気主任技術者の資格を持っている場合は、電気工事士の筆記試験が免除されます。

資格取得もサポート!
設備メンテナンス業界に
転職したい人におすすめの会社一覧

未経験者をとことん応援してくれる会社に入りたい人
におすすめの会社
グリーンテック
(物流・マテハンのメンテナンス)
グリーンテック採用サイト

引用元:グリーンテック採用サイト
(https://www.gt-recruit.com/job_introduction/maintenance)

おすすめの理由
  • 10種以上の資格が会社負担で取得可能
  • 定着率は98%(2023年3月時点)
  • 成長が見込める物流業界で、
    スキルアップを目指せる

グリーンテックの
募集要項を見る

最初から給料の高さ
求めている人
におすすめの会社
エス・イー・シーエレベーター
(エレベーターの設備メンテナンス・保全)
エス・イー・シーエレベーター採用サイト

引用元:エス・イー・シーエレベーター採用サイト
(https://www.sec-recruit.com/)

おすすめの理由
  • 基本給は一律225,000円
  • エレベーター保守の台数は50,000台以上
    (2023年3月時点)
  • 昇降機等検査員が300名以上在籍
    (2023年3月時点)

エス・イー・シーエレベーターの
募集要項を見る

育児・介護制度
を求めている人
におすすめの会社
中西製作所
(厨房機器の設備メンテナンス・保全)
中西製作所採用サイト

引用元:中西製作所採用サイト
(https://www.nakanishi.co.jp/recruit/)

おすすめの理由
  • 家族や友人に入社をお勧めされる
    「ホワイト企業認定」
  • 配偶者出産の休暇や育児休暇の取得もサポート
  • 各社員が平均10日間程度の取得を実現

中西製作所の
募集要項を見る

     
 

【 このサイトに掲載する会社の選定条件 】
2022年1月13日時点、「設備メンテナンス 採用」「設備メンテナンス 求人」「設備メンテナンス 転職」等でGoogle検索し、公式HPに中途向けの設備メンテナンスに関する求人を掲載している67社を選定。
【3選に掲載する会社の選定条件 】
上記会社の中から、希望の勤務地の求人が見つかりやすいよう「北海道、宮城、神奈川、愛知、大阪、広島、福岡」に拠点がある会社を選定。加えて以下の条件をもとに3社を選定しました。
・グリーンテック…未経験者向けの求人があり、国家資格を含む 10 種類以上の資格が会社負担で取得可能(該当企業の中で唯一)。
・エス・イー・シーエレベーター…高専卒の月収が最も高い(該当企業の中で唯一)。
・中西製作所…該当企業の中で唯一「ホワイト企業認定」「 2022 年認定くるみん」を取得している。

 
※参照元:中西製作所公式HP(https://www.nakanishi.co.jp/recruit/company/index.html)